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ストーリー
登場人物
ラインナップ
          
第13回 外国列強
天津を訪れた東北軍閥・張作霖(ちょうさくりん)と会見した溥儀
(ふぎ)は東北への移動と清朝復活計画を談じ一方ではロシア
のシミロフと会見、外国列強の力を借りた清朝復活を目指して
持てる財産を惜しみなく使った。だが溥儀を保護する日本側
は、中国侵略の鍵たる存在である溥儀がこれらの行動によっ
て他者に再保護されることを恐れて張作霖を爆殺する。この
事件に加え、ロシアのシミロフが自分から金を騙し取って逃亡
したと知った溥儀は、計画が全て崩壊したことを思い知る。
そこに更なる打撃を加えるかのように発生した軍閥・孫殿英
(スンディエンイン)による清の東陵盗掘は溥儀をますます深い
絶望に落とし入れた