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    番組概要

    03_大太鼓

    みどころ

    2021年「最後の秘境 黒部源流紀行」、2022年「神々の庭 石狩川源流紀行」に続く4K絶景秘境シリーズ第三弾!「秘境黒部百年物語 〜未来へ紡ぐ守り人たち〜」は例年観光客で賑わう黒部渓谷やダムなどの いわば「表の黒部の顔」とは全く違うルートを旅し、これまで観た事のない絶景秘境黒部の「もうひとつの顔」に迫る紀行ドキュメンタリーです。旅人はプライベートでも黒部を訪れるほどの「黒部好き」、小椋久美子。秘境の渓谷で綿々と続いてきた大自然と生き物が織りなすドラマを体感します。来年6月に一般公開される黒部宇奈月キャニオンルートに潜入撮影!‥そこには迷宮の様な異空間が広がっていた!水平歩道開拓、悲劇の志合谷宿舎跡、灼熱の高熱隧道掘削‥当時 何が起きていたのか?100年の時空を越える旅で浮き彫りになる現場の息遣い!名物山小屋の主人が伝えたい「生きている黒部」とは!?山岳警備隊隊員の食事を40年作り続ける「お母さん」が見てきた「生と死」の最前線とは!?開湯100年!ゼロから温泉郷を産んだ先人の驚きの発想とは!?次々と明かされる 「黒部の守り人」たちの真実の物語が 心を震わせる‥

    番組内容

    黒部峡谷鉄道の終着駅 標高600mの欅平に降り立つ小椋久美子。今回の出発点は何と漆黒の闇。山中をくり抜いて作られた黒部キャニオンルート。来年の一般公開を前に、特別に撮影を許可された。ゆっくりと走り出すトロッコ列車。そこには出会った事のない“異世界”が広がっていた‥小椋さんを待ち受ける数々の体験。黒部の地を拓いた先人たちの存在に心を震わせ、悲劇の現場に戦慄し、"守り人"たちが語る知られざる物語に熱いものが込みあげる

     

    出演

     
    小椋久美子

    小椋久美子

    元バドミントン五輪代表。
    1983年7月5日生まれ。三重県出身。
    2008年 北京五輪5位入賞。
    引退後はTV解説や講演、子供への指導も行う。
    登山歴6年、15座登頂。
    好きな山は秋田・山形県境の鳥海山。
    仲間と行った富士山を契機に山登りの楽しさに目覚め、今ではソロ登山も楽しむ。

    コメント動画

    小椋久美子

     

    <ナレーション初挑戦!>田原可南子

    プロデューサーからの一言

    訪れる人々を魅了する一大観光地であり、生命の営みを拒む秘境の地、束の間 神々しいまでの輝きを放つ黒部。時に厳しく、一方で命の恵みを与え続けるこの地は、守り人の「黒部は生きている」の言葉通り 刻々と変貌し続けます。今回も最新の4K撮影機材やドローンを駆使して捉えた絶景、厳しい自然と対峙し、秘境と人間を繋いできた「守り人」の壮大なるドラマと、そこから見えてくる悠久の自然の大いなるうねりを体感してください!

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