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第46〜50話 ダイジェスト

康熙帝はガルダンを倒すことに成功した。ガルダンの子供に王の位を与えたが、藍斉児は北京に戻らなかった。朱三太子と葛礼は康熙帝を襲撃し、殲滅された。康熙帝が北京に戻る途中、孝庄太皇太后とスマラグが病死したことを知った。明珠と索額図は、それぞれ汚職で牢屋に投獄された。
康熙帝は皇太子を廃位させたが、容妃は孝庄太皇太后の遺言を尊重して、廃位に反対した。康熙帝は容妃から貴妃の身分を剥奪した。胤提は狂ったふりをする皇太子に会い、真意を調べた。胤提は、康熙帝に皇太子を殺すことを提案し、叱責された。
康熙帝は皇子が位を争うのを見て、深く心を痛めた。容妃は康熙帝が疑い深すぎると責め、康熙帝は怒って容妃を後宮から追い出し、奴隷にした。北京を訪れた藍斉児は、母の変わり果てた姿を見て怒り、康熙帝からの贈り物を壊すのであった。
康熙帝即位60周年の宴が開かれた。康熙帝は酒盃をかかげて、天を祭り、自分は在位期間が史上最長で、子孫が最も多い皇帝だと語った。宴会の外では、容妃が桶の下敷きになって死んだ。康熙帝は、容妃は心に突き刺さった刺であり、その刺を刺したまま黄泉の国に赴くと魏東亭に話した。次の皇太子を発表する朝政で、康熙帝は玉座の上で突然死し、その輝かしい一生を終えた。
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