「康熙王朝」ダイジェスト 毎週火 ひる11時30分放映

第41話〜45話 ダイジェスト

マラリアで病床にあった康熙帝は、皇太子の後継を遺言に残そうとするが、明珠の「皇太子が即位に関して不穏な動きをみせている」との言葉に失望する。康熙帝は、薬で回復した。ガルダンと胤提の陣が対峙し、藍斉児は止めに入った。しかし康熙帝は開戦を命じ、娘を案じる容妃が戦場に駆け込み、双方は血戦を繰り広げた。
康熙帝は、藍斉児を北京に戻そうとするが、藍斉児は、夫であるガルダンと息子の元に戻った。胤提はガルダンの捕虜となるが、藍斉児が逃がすのであった。明珠は捕虜となったことを康熙帝に話さないよう助言し、胤提は従った。
康熙帝は、索額図が朱三太子と結託して、康熙帝の砲撃を企てたこと、胤提がガルダンの捕虜となったことを記す匿名の手紙について、調査をした。胤提は、ガルダンの捕虜になり、明珠の指示でそれを隠したと康熙帝に正直に話した。康熙帝は怒って胤提を殴るのであった。康熙帝は明珠らの大臣を罷免し、二度と採用せず、大清の最大の害は朝廷にあると話した。康熙帝はガルダン討伐の親征をし、明珠を囚人用の車に入れて連れて行き、宝日龍梅も従軍した。索額図は、皇太子の愛人・紅玉は朱三太子の遺児だと皇太子に伝え、、予定を早めて即位するのが上策だと述べ、皇太子に叱責された。しかし索額図の部下・葛礼は、朱三太子に会い、軍の食糧をガルダンに盗ませれば、康熙帝は必ず負けると話し、紅玉が索家にいることを伝えるのであった。

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