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第36話〜40話 ダイジェスト

楊起隆は盗んだ3門の大砲で康熙帝の砲撃を企てたが失敗した。
康熙帝は、台湾戦勝利の知らせを受け、姚啓聖、施琅、李光地の3人に恩賞を与えた。
ガルダンと藍斉児は子供が出来てから夫婦仲睦まじくなった。しかしガルダンは密かにロシアの支援を得て、大清を脅かしていた。
康熙帝は胤仍(インロン)を皇太子に立て、第一皇子の胤提(インスー)は内心それを不愉快に思っていた。索額図は、李光地の若い頃の過ちを持ち出して、李光地に圧力をかけ官吏任用で、明珠も李光地に圧力を加えた。李光地はスマラグを訪ね、心中の苦悩を語った。李光地は退職を康熙帝に願い出て免職され、牢屋に入れられた。スマラグは、李光地のために康熙帝にとりなすのであった。
藍斉児に二歳になる子供がいることを容妃に伝えると同時に、婿のガルダンを10万の鉄騎で攻めると康熙帝は容妃に話し、自ら軍を率いて出陣した。皇太子は、北京での政治を任されたが、恋に溺れるばかりであった。戦地では、康熙帝がマラリアにかかり、北京は大騒ぎとなった。
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