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第31話〜35話 ダイジェスト

李光地は朝廷に登用された。藍斉児は密かに彼に恋心を抱き、康熙帝もそれに気づいていた。一方ガルダンは身分を隠して北京に入り、偶然見かけた藍斉児に一目ぼれした。
宝日龍梅は康熙帝に会い、妻となることを願ったが、康熙帝は拒否し、胤提(インスー)は悲嘆にくれた。また皇太子・胤仍(インロン)は、索家の紅玉に心を奪われた。
姚啓聖は台湾攻めの延期を求め、索額図は開戦を求めた。康熙帝は台湾攻めを命じたが、八旗兵の水軍は全敗。たが、施琅だけは勝利した。姚啓聖は責任を負って離職する前に、康熙帝に3通の上奏文を送ったと伝えた。受け取っていない康熙帝は、調査を命じ、胤提(インスー)は、兵部が上奏文を隠したのは索額図を守るためで、胤仍(インロン)が朝提案した積極的な台湾攻めは索額図の考えであったことも伝えた。康熙帝は派閥争いの兆しが現れてきたことを憂いた。
ガルダンの使者が、ガルダンが藍斉児との結婚を求めていると伝えた。康熙帝は悩んだ末に、嫁がせることを決めた。藍斉児は、孝庄太皇太后に泣いて訴えたが、女性は大清国の犠牲になるべきだと諭されるのであった。
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