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第26話〜第30話 ダイジェスト

康熙帝に取り立てられた姚啓聖は、台湾の物資の供給源を絶つため、沿岸30里の住民を内地に強制移住させた。台湾の鄭経は、康熙帝に対話を求める手紙を送り、明珠が台湾に派遣された。しかし明珠は失策をおかし、捕らえられてしまう。そんな中でも機転を利かし、鄭経とその腹心の部下・施琅を引き裂くことに成功、施琅は康熙帝の命令で将軍提督となり帰順した。
モンゴル族の生き残りの姫・宝日龍梅は、北京で、皇子・胤提(インスー)に危ないところを助けられた。胤提(インスー)は次第に姫に愛を抱くようになるが、宝日龍梅は父の仇を取るまでは、その気はないと告げるのであった。
康熙帝の寵妃・容妃は、娘の藍斉児と里帰りの旅の途中、李光地という若者と数十人の孤児に止められる。彼らは「万言書」を渡し、台湾政策による禁海のつらさを訴えた。容妃と藍斉児は「万言書」を持って北京に戻り、康熙帝に見せた。康熙帝は、孤児の多さにひどく驚くのであった。
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