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第6話〜第10話 ダイジェスト

康熙帝(コウキテイ)は身分を隠して科挙を受験し、見事3位の成績を修めた。同じ受験生には、伍次友(ゴジユウ)と明珠(メイシュウ)という者がいた。特に伍次友(ゴジユウ)が書いた答案は、鰲拜(アオバイ)の土地横領を糾弾するものであり素晴らしい出来であった。康熙帝は身分を隠し、彼らと交流するのであった。
康熙帝は、スマラグの反対を押し切り、奸臣を排除して、予定より早く親政を行うことを企てた。しかし、康熙帝に、鰲拜(アオバイ)を抑え込む力はなかった。太皇太后は、有力大臣である索尼(ソニ)を味方につけるため、索尼(ソニ)の孫娘の赫舍里(ハーシャーリ)を康熙帝と結婚させた。
名実ともに一人前となった康熙帝の、親政がはじまった。しかしそこには二つの危機が迫っているのであった。
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