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第1話〜第5話 ダイジェスト

清王朝、順治帝の時代。鄂貴妃(ガクキヒ)と、皇子の一人である玄Y(ゲンヨウ)(後の康熙帝)は天然痘にかかってしまう。玄Y(ゲンヨウ)は、皇子たちの中でも優秀で、周囲を驚かせるほどの大器であった。順治帝は、天然痘を宮中に持ち込んだと、皇太后の侍女・スマラグの処刑を命じるが、皇太后が彼女を救う。スマラグが持ってきた薬草で、玄Y(ゲンヨウ)の病状は好転したが、帝の祈りむなしく、鄂貴妃(ガクキヒ)は帰らぬ人に。
失意の順治帝は出家し、玄Y(ゲンヨウ)は8歳で康熙帝となった。
康熙帝の親政(天皇が自ら政治を行なうこと)が始まるまで、鰲拜(アオバイ)ら4人の大臣が政局を握ることになった。一方、康熙帝は、侍女であり命の恩人と慕うスマラグ、家庭教師の魏承謨(ギショウバク)、その息子である魏東亭ギ(トウテイ)らに囲まれ、成長を重ねていった。
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