ニュース

2018.11.04 ソフト上野 今大会初先発&初登板 オーストラリアに快勝!アメリカとの決勝へ

_ITA3694.JPG

<JAPAN CUP>予選リーグ

日本 9-0 オーストラリア

 2018 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会<高崎 城南野球場>11月3日(土)、日本は予選リーグ第3戦でオーストラリアに5回コールドで勝ちを収め、決勝進出を決めた。

 エース・上野由岐子ビックカメラ高崎)が今大会初登板。先発のマウンドに上がると会場からは大きな歓声が上がった。上野が3回を2安打無失点に抑え試合の流れを作ると、それに応えるように打線も爆発。4回、1年4ヶ月ぶりに代表に復帰した江口未来子(デンソー)が2試合連続のホームランを放つと、この回から打席に入った内藤実穂(ビックカメラ高崎)が2ラン、続く數原顕子(シオノギ)が前日の台湾戦に続く一発を放ち、この回一挙4得点。5回コールド勝ちを収めた。

 予選リーグを2勝1敗で終えた日本は、全勝のアメリカと決勝戦を戦う。世界ソフトボールのリベンジはなるのか。試合は今日午後4時から。

 内藤実穂(4回4番・山本に代わり打席に入った直後2ランホームラン)
「初球から思いっきり振りにいこうと決めて打席に入ったのでよかった。少ないチャンスの中での集中、一打を絶対打てるようにそこの勝負強さが求められていると思うのでアピールしていきたい。」

一覧


ページトップに戻る