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2018.11.03 ソフト日本 宇津木監督「アメリカと勝負ができるレベルではない」アメリカ戦インタビュー

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2018 JAPAN CUP 国際
女子ソフトボール大会<高崎 城南野球場>11月3日(土)、日本は予選リーグ第2戦でアメリカに4-9で敗戦。1勝1敗の日本は予選リーグ最終戦となる第3戦は、世界ランク4位のオーストラリアと本日4日の午後4時から行われ日本はダブルヘッダーで臨む。

Q.アメリカに4-9で敗戦

 経験の多い少ないではない。まだアメリカと勝負ができるレベルではない。そこをどうしていくかはグランド内で教えていかないと練習では伝えられないことがある。

 日本の選手たちはこちらの戦術を理解していないところがあるので、まだ(2020年東京オリンピックまで)時間はあるのでしっかりと伝えていきたい。アメリカと対戦するということが大事なので、対戦しながら色々教えていきたい。

Q.アメリカに勝つために必要なこと

 日本の選手はみんないい意味で素直だけれど、素直すぎるところがある。グランドに入ったら自信を持つことを教えていかないといけない。アメリカの速い打球を捕るためには、自信があるかないかはとても大きい。

Q.次に向けて

 4番の山本優ビックカメラ高崎)はアメリカにとっても怖いバッターだと思う。3番の山崎早紀(トヨタ自動車)にもそういう存在になって欲しいし、今大会で一番注目しているのは5番の數原顕子(シオノギ)。彼女は素晴らしいものを持っているし、これから我々の戦術の一つに入ってくる存在。(初戦の台湾戦でホームラン、アメリカ戦ではタイムリー)

 これからの日本のソフトボールはこの3・4・5番が固まればもっといいチームになっていくと思う。

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