生きるとか死ぬとか父親とか

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      生きるとか死ぬとか父親とか
       
       
      吉田羊&國村隼がダブル主演で親子に!
      愛嬌はあるが自由奔放な父と、
      それに振り回される中年の娘
      『人生相談の名手』ことジェーン・スーが原作の
      おもしろ可笑しくて、ときどき切ない 家族の愛憎物語

      原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める”独身のカリスマ“ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。つまり、主人公のモデルはジェーン・スー自身であり、そんな主人公を吉田羊が演じます。

      主人公・蒲原トキコは20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…。父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

      さらに今作のみどころとして、主人公がパーソナリティを務めるラジオ番組の「お悩み相談のコーナー」があります。ジェーン・スー自身もラジオ番組でのお悩み相談コーナーが大人気であり、まさに「人生相談の名手」ですが、今作のラジオシーンのセリフはすべてジェーン・スーによる監修のもと制作されています。夫婦関係や友人関係、SNS社会や見た目の悩みまで、様々なお悩みをキレ味のよい言葉でスパッと解決しちゃいます!

      原作紹介

      ジェーン・スー
      『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社刊)

      生きるとか死ぬとか父親とか

      私にとっては七十代の父はただ一人の肉親だ。
      だが私は父のことを何もしらない。
      そう気づき、父のことを書こうと決めたリアルストーリー。

       

      <コメント>
      父と私の、ごく私的な日常が映像になるなんて!
      父にとっても私にとっても、身に余る光栄です。
      ドラマ化にあたり、創作していただいたフィクション部分も大変気に入っています。
      そして、まさか吉田羊さんにジェーン・スーを演じていただけるとは。
      「ジェーン・スーを美しく修正すると吉田羊さんになる」と友人から言われたことがあり、恐縮ながら嬉しい気持ちでいっぱいです。國村隼さんに父を演じていただけること、天国の母も喜んでいると思います。
      大人になり、親との関係の紡ぎなおしを考え始めたみなさんに楽しんでいただけたら光栄です。

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