百年の町なみ
毎週金曜 夜10時放送
#46 2月15日(金)昭和の面影が残る鉄道の町
~岩手県・一戸町~
岩手県の北部に位置する一戸町。
五街道のひとつ「奥羽街道」が町を縦断し、江戸時代には宿場町として栄えました。
その後、明治26年、「一戸駅」が開業。一戸駅には蒸気機関車の機関区が置かれ、
最盛期には200人もの駅員が働いていました。昭和に入り、駅前を中心に町が発展し「鉄道の町」として、一世を風靡しました。今の町なみには、賑わいを見せた頃の、どこか懐かしい昭和の面影が残っています。
鉄道の町に佇む本屋さん。
そこには鉄道関連の本がずらりと並び、町を走り続けた鉄道の魅力を伝えるために、
そして今の時代だからこそ活字の魅力を伝えるんだ、という素敵なお話が聞けます。
呉服店、日用品店も、お客さんに対しての真摯な気持ちが素晴らしいです!
だからこそ通いたくなるのですよね。

