百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#43 1月25日(金)ぬくもりが明日を描く白壁の町
~山口県・柳井市~

山口県の南東部、瀬戸内海を臨む柳井市。
室町時代から瀬戸内屈指の港町として栄えてきました。
町の中心部には、江戸時代に建てられた白壁の商家が軒を連ねています。
柳井は平地が少なく民家が密集しているため、火事に備えて蔵造りの町なみが生まれました。 軒先に並ぶ金魚の提灯は、青森の「ねぶた」をヒントに子供のオモチャとして作られてきた、昭和の初期から続く町のマスコットです。

真っ青な空の下、帽子屋さんや地元ならではの情報を発信し続ける新聞社、
町の地図を手書きで作る方々が登場します。
人々の温もりを感じました。
ずっと住みたくなる町って、こういうことを言うのでしょうね。
新聞を配達する方も、徒歩で回るなんて今時考えられません!
町全体が「繋がっている」そんな魅力があります。

みんなのまち