百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#35 11月30日(金)江戸の風情が薫る水の郷
~千葉県・佐原~

千葉県香取市佐原は、江戸時代の面影を残す商家の町なみです。
佐原一帯は米どころとして知られ、古くから、お酒やみりんが造られてきました。
町の中心を流れる小野川は、利根川を経由して江戸へと続き、
佐原は水運の中継地として重要な役割を担っていました。
小野川沿いには、問屋や醸造業を営むお店が軒を連ね、
佐原は商人の町として隆盛を極めます。
その華やぎは「江戸まさり」と唄われるほどでした。

東日本大震災で、この佐原の町も建物の被害を受けたそうです。
もっと地震災害が少なければ・・・
日本の古き良き町並みは、今でも沢山残っているわけですよね。
残念でたまりません。
でも佐原の大祭は、支援に支えられて、
見事に数多くの山車が盛り上げていました。一度、生で見てみたいですね!

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