百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#34 11月23日(金)塩で栄えた格子が映える商家町
~広島県・竹原市~

広島県の南部に位置する竹原市。
瀬戸内海を臨むこの町は、江戸時代、塩作りの町として知られていました。
竹原の塩は北前船で全国に送られ、莫大な富を築きました。
その豪商たちが作った町なみが、往時の繁栄を偲ばせます。
本瓦葺の屋根に、漆喰造りの壁を持つ重厚な町家が、当時の姿のまま数多く残っています。
そして通りに面した格子は「竹原格子」と呼ばれ、
一軒一軒、趣きの異なる個性豊かな格子が並んでいます。

竹原格子、とっても素敵な作りでした・・・。
こういった、純日本風の町なみ、やはり無くならないで欲しいですね。
商家の町なみは、住む方達も明るく元気ですし、
人々の縦や横の繋がりを感じます。
広島のお好み焼きも、ずいぶん前に食べたきり・・・
また、行ってみたくなりました!

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