百年の町なみ
毎週金曜 夜10時放送
#33 11月16日(金)赤い瓦が彩る職人の町
~福島県・会津若松市~
福島県のほぼ中央に位置する会津若松市は、江戸時代、会津藩の城下町として栄えた町です。この町で、ひときわ目をひくのは、赤い瓦屋根。そして、白漆喰の蔵も、数多く残されています。「会津漆器」や「絵ろうそく」など、伝統工芸品の商家が並ぶ通りには、商人だけでなく、多くの職人たちが暮らしていました。
赤い瓦が彩る職人の町には、江戸時代から続く伝統の技が、今も息づいています。
漆器を使うのは、お正月など特別な時…
という印象があるのですが、普段の食卓に使われているのも、
この町ならではという贅沢さですね。
特に日本酒がより一層、美味しそうでした!
親子で代々受け継がれている絵ロウソク作りも、とても綺麗です。
外国の方へのお土産など、喜ばれそうですね。

