百年の町なみ
毎週金曜 夜10時放送
#24 9月14日(金)旅人の心がなごむ宿場町
~三重県・亀山市~
三重県北部の亀山市。江戸、日本橋から数えて47番目の東海道の宿場町「関宿」。
ここは、東海道から大和街道と伊勢別街道が分岐する、
交通の要衝として栄えた宿場町です。
今でも、多くの町屋が軒を連ねるかつての宿場町には、細工瓦や漆喰の彫刻など、
当時の姿がそのまま残されています。
そしてなによりも、旅人の心をなごませる、もてなしの心遣いが今も残っています。
かまど、薪、おこわ、ぬか漬け、五目並…
懐かしいフレーズがたくさん出てきます!
手作りは手間暇かかりますが、やっぱり人々の心に響きますね☆
素敵な関宿に集まった、一夜限りのお客様との晩餐。
ヒッチハイカーの大学生も、今頃どこにいるんだろう…
どこへむかっているのだろう???

