百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#18 8月3日(金) 街道に機の音響く・ちりめんの里
~京都府・与謝野町 ~

京都府、丹後半島の南に位置する与謝野町。
高級絹織物「丹後ちりめん」によって栄えた街道沿いの町なみです。
町には、江戸時代から昭和にかけて建てられた機屋や問屋が、今も残っています。
江戸時代から代々続く機屋「杉本家」は、300年前、「ちりめん」の技術を京都の西陣からこの地に伝えた、手米屋小右衛門の本家。
300年の時を越えて機織りの音が響き続ける「ちりめんの里」です。

300年の時を越えて、今も機音(はたおと)が鳴り響くなんて!
雲海の景色も、浮世絵をそのまま目にしているような錯覚に陥ります。
素晴らしいの一言です。
代々手作りの打掛が結婚式で着られていくのも、
この町ならではの宝物。見応えありました…。

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