百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#14 7月6日(金) 山間に槌音響く職人の里
~愛知県・足助町~

愛知県の北東、三河山地の山間に位置する足助町には、紅葉の名所として知られる香嵐渓があります。
この町はかつて、三河と信州を結ぶ街道の中継地として栄えた商家の町です。
そしてここには、日本でも数少ない、弓道で使われる竹の矢を作る「矢師」と呼ばれる人や、江戸時代からおよそ200年、7代続いている鍛冶屋があり、伝統の技を受け継ぐ職人たちがいます。
山間に槌音響く職人の里。

弓道の竹の矢作りは初めて見ました。
とても集中力のいる作業なんですね。
使うもののリクエストに答えてくれる歴史ある鍛冶屋さんも、
身近には、もうこういったお店が無いし、職人さんの横顔を見ながら、
格好良いなぁと思いました。
静かに代々、受け継がれていく伝統。素晴らしいの一言です!

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