百年の町なみ
毎週金曜 夜10時放送
#10 6月8日(金)
江戸情緒が残る蔵の町
~埼玉県・川越市~
埼玉県のほぼ中央に位置する川越市は、東京のベッドタウンです。
駅前から伸びる商店街は、いつも人の波であふれています。ところが、そんな繁華街を抜けるとその先は別世界。
分厚い観音扉。そして重厚な屋根瓦。町には「蔵造り」の商店が並びます。そして、町の中心にある「時の鐘」。鐘の音が時を刻む川越は、「小江戸」と呼ばれて栄えた江戸時代から、ゆったりとした時間が流れ続けています。
私自身も子供の頃にこの沿線に住んでいたので、
川越には良く行っていました。
当時は、歴史的なものに触れていなかったので、
小江戸と呼ばれる情緒あふれるこの町を、
大人になった今、再び訪れてみたいなぁと思いました。
そして、老舗の若大将にはイケメンが多いですね!

