百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#8 5月25日(金) 宿場町の風情を残す茅葺きの町
~福島県・下郷町~

福島県下郷町。その山間に、茅葺き屋根の集落「大内宿」がひっそりとたたずんでいます。
ここは会津若松と栃木の今市を結ぶ会津西街道が通り、江戸時代、参勤交代で江戸に向かう会津藩主が立ち寄った宿場です。
当時の面影をとどめる日本の原風景のような懐かしい町なみ……。
茅葺き屋根で守られた、こののどかな宿場町には、温かな家族の絆が今も残っています。
宿場町の風情を残す茅葺きの町。

四世代が暮らす、ひとつ屋根の下の会話がとても温かく、皆が笑っているのが
印象的でした。お子さんの話し方まで美しく、自然とお店のお手伝いも身について
いるのですね。 家族が幸せに寄り添う、お手本のような姿でした。
また茅葺き屋根の葺き替え作業で、ご近所同士に感謝の気持ちを込めた晩餐会を
開くのも、これぞ日本人魂という気がしました!!

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