百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#4 4月27日(金) 異国情緒漂う坂の町
~長崎県・長崎市~

長崎県長崎市は、鎖国の時代から貿易港として栄えた町です。
この町には江戸幕府によって作られた外国人居留地の洋館があります。
17カ国以上の外国人が暮らしていた当時、日本人は彼らを、
親しみを込めて「オランダさん」と呼び、いつしかこの町の坂は、
「オランダさんが通る道」として「オランダ坂」と呼ばれるようになりました。
この坂道には、ここで暮らす人々の様々な思い出が刻み込まれています。

最初は長崎市で有名な洋館について、85歳の小林さんが写真を写しながら
語っていく回かな?と思っていたら、それだけでは終わらない、
もっと深く愛情あふれる物語が、たくさん詰まっていました!
ナレーションを読んでいて、思わず涙が出そうになったのは初めてです。
映像とお人柄がマッチして、とてもドラマティックな展開でした。

みんなのまち