百年の町なみ

毎週金曜 夜10時放送

#2 4月13日(金) 海と生きる舟屋の町
~京都・伊根町~

京都府伊根町は、丹後半島の東の端に位置し、若狭の海を臨む漁師の町。
伊根湾の周囲5キロに建ち並ぶ「舟屋」は、240軒あまり。
舟屋は、船が木製だった江戸時代の中頃に、その船を腐食から守るため、海から引き上げて格納するために作られたと言われています。
この地で40年以上、延縄漁ひと筋の漁師は、妻と二人三脚で今日も漁に出る。
日本で一番、海に近いところで暮らす人々。海と生きる舟屋の町。

伊根町は写真などは目にしたことがありましたが、ここにこんな暮らしが
あったとは!長年海で生きてきた漁師の庄嗣さんの一言一言、
若い世代がモダンな宿も経営しながら新しい風を吹かせている感じ…。
みんなで支え合いながら繋がっているので、町全体が大きな『家族』という
雰囲気☆子供連れで泊まってみたくなりました。

みんなのまち