百年の町なみ
毎週金曜 夜10時放送
#1 4月6日(金)
熟成の香り 醤油発祥の町
~和歌山県・湯浅町~
和歌山県北部に位置する湯浅町は、江戸時代の面影を偲ばせる町なみ「厨子二階」や、虫カゴに似た形の「虫籠窓」などが残っています。
また、室町時代から続く醤油発祥の地である湯浅町は、江戸時代には紀州藩の手厚い保護を受け、90軒を超える醤油蔵が並ぶ醸造の町でした。
170年続く醤油蔵は、昔ながらの製法を守り続け、その伝統を受け継ぐ親子の掛け声が響きます。熟成の香り漂う醤油の町。
まさに第一回にふさわしい、歴史の重みをズッシリと感じました。
お醤油がこういう町で作られ始めたとは…
今後も、日本人として触れてみたくなる美しい情景の数々が、楽しみです!!

