韓ドラ☆華政 第61話
番組からのお知らせ
番組内容
貞明公主は、仁祖による王としての最後の選択に不安を覚えるが、ジャジョムと尚膳から仁祖の本心を聞かされて驚く。片やキム・リュは、顧命大臣の権限を利用してジュソンの指示どおり崇善君を王位に就けることにする。その後便殿会議の場で命令書が開封されるが、そこには何も書かれていなかった。動揺する重臣たちの前に、伏せっているはずの仁祖が現れるのだった…。
つづき
仁祖の命令によりキム・リュやヨジョンが捕まるなか、王宮を抜け出したジュソンは、清の助けを得て権力を奪還しようとしていた。王として、父としての願いを鳳林大君に伝えながら倒れた仁祖は、死の間際に貞明公主を呼び、自分の思いを包み隠さず語るのだった。
出演者
貞明公主/ファイ…イ・ヨニ
光海君…チャ・スンウォン
綾陽君(仁祖)…キム・ジェウォン
ホン・ジュウォン…ソ・ガンジュン
カン・イヌ…ハン・ジュワン
脚本・演出
【演出】
キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
【脚本】
キム・イヨン
STORY1
時は1608年。朝鮮第14代王・宣祖の次男、光海君(チャ・スンウォン)は嫡子ではないという理由で16年もの間、明に正式な世子と認められず、父からも冷遇されている。光海君の心を癒してくれるのは、幼い異母妹の貞明(ジョンミョン)公主だけだった。そんな中、宣祖が崩御。次期王の擁立をめぐり、朝廷はにわかに慌ただしくなる。
STORY2
骨肉の争いを望まない光海君は、永昌大君と貞明公主を守ると仁穆大妃に誓い、15代王に即位。しかしその後、永昌大君は無念の死を遂げ、仁穆大妃は慶運宮に幽閉される。
一方、宮殿から逃げ出した貞明公主(イ・ヨニ)は倭国へ。奴隷として長崎の硫黄鉱山に売られ、ファイという名で男のふりをして過酷な日々を生き抜いていた。
STORY3
数年後、朝鮮通信使がやってくることを知ったファイは、祖国に戻るきっかけをつかもうと江戸に向かい、ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)と出会う。彼は幼い頃に貞明公主を守れなかった後悔を胸に抱きつつ、光海君が設立した“火器都監(ファギトガム)”で働いていた。ファイは硫黄の闇取引を手助けし、ジュウォンと共に朝鮮に帰国。ついに家族の仇である光海君と対面するが…。
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