韓ドラ☆ホジュン~伝説の心医~ #56
番組からのお知らせ
番組内容
戦火は拡大し、王の避難が決まり、内医院の面々も3班に分かれて王族に随行することになる。ジュンは診療簿や医書を置いてはいけないと言うが、人命のほうが大事と言われてしまう。間もなく、恵民署から出火したと聞いてかけつけたジュンは、必死で医書を運び出す。家族はジュンの帰宅を待っていた。
しかし、戻らない父にギョムは失望する。
つづき
ジュンが家に戻ると家族は避難した後だった。「いつか再会できる」というダヒの手紙の言葉を胸に、ジュンはイェジンやオグンたちと医書を手に王のあとを追って旅立つ。
その頃、渡船場では民を押しのけて王一行が船に乗り込み、王や光海君が止めるのも聞かず「船を残しておいては倭軍に追いつかれてしまう」と、重臣が船を焼き払わせてしまう…。
出演者
キム・ジュヒョク
パク・ジニ
ナムグン・ミン
パク・ウンビン
ぺク・ユンシク
脚本・演出
【脚本】
チェ・ワンギュ
【演出】
キム・グンホン
クォン・ソンチャン
ストーリー
軍官の父に憧れて育ったジュンは聡明な少年だったが、身分の低い側室の母から生まれた庶子の自分が望み通りに生きるのは難しいと悟る。成長後、自暴自棄な生活をするジュン(キム・ジュヒョク)は密貿易に手を出して捕まり、父の配慮で遥か南の地・山陰へと逃げることに。そのころ、父が謀反の疑いをかけられて追われた両班の娘ダヒ(パク・ウンビン)と出会ったジュンは、彼女と生きる決心をして共に旅立つが、
ストーリーつづき
途中彼女の身分回復を知らされ、身分違いの結婚はできないと彼女を置いて母と山陰にやってくる。そこで名医と名高いユ・ウィテ(ペク・ユンシク)を知り、彼に弟子入りを志願するのだった。間もなく山陰まで追ってきたダヒと再会し結婚したジュンは、妻や母に支えられながら「心医」を目指して邁進していく。だが、その道は険しく、様々な苦難に満ちていた…。
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/hojun/