韓ドラ☆ホジュン~伝説の心医~ #55
番組からのお知らせ
番組内容
ジュンの治療で信城君が快方に向かい、王はジュンを正三品の堂上官に昇格させ御医に任命するよう命じる。昇格により両班になることから、重臣たちは反対するが王は突っぱねる。それを知ったドジは敗北感を味わうのだった。ジュンの家族は知らせを聞いて感涙にむせぶ。その頃、光海君は倭軍の朝鮮侵攻の気配を心配し、王に進言するが、聞く耳を持たれない。
つづき
宮中は、光海君と信城君どちらが次の王となる世子の座に就くか、2つの勢力に分かれ始めていた。ジュンは中立を保つよう領議政のソン大監から言われる。やがて、倭軍侵攻を受け釜山が陥落。それを受けて、世子擁立が急がれる中、幼い信城君に危険が及ぶことを心配する兄ゴンリャンの助言を受けた仁嬪は、王に「世子には光海君を」と推薦する。
出演者
キム・ジュヒョク
パク・ジニ
ナムグン・ミン
パク・ウンビン
ぺク・ユンシク
脚本・演出
【脚本】
チェ・ワンギュ
【演出】
キム・グンホン
クォン・ソンチャン
ストーリー
軍官の父に憧れて育ったジュンは聡明な少年だったが、身分の低い側室の母から生まれた庶子の自分が望み通りに生きるのは難しいと悟る。成長後、自暴自棄な生活をするジュン(キム・ジュヒョク)は密貿易に手を出して捕まり、父の配慮で遥か南の地・山陰へと逃げることに。そのころ、父が謀反の疑いをかけられて追われた両班の娘ダヒ(パク・ウンビン)と出会ったジュンは、彼女と生きる決心をして共に旅立つが、
ストーリーつづき
途中彼女の身分回復を知らされ、身分違いの結婚はできないと彼女を置いて母と山陰にやってくる。そこで名医と名高いユ・ウィテ(ペク・ユンシク)を知り、彼に弟子入りを志願するのだった。間もなく山陰まで追ってきたダヒと再会し結婚したジュンは、妻や母に支えられながら「心医」を目指して邁進していく。だが、その道は険しく、様々な苦難に満ちていた…。
関連情報
【番組公式HP】
www.bs-tvtokyo.co.jp/hojun/