
日本人の心の故郷「伊勢神宮」。
鎮座するのは三重県の中央部に位置する伊勢市。
北は伊勢湾に面し、中央には日本一の清流とうたわれる宮川や、五十鈴川が流れ、東から南には山岳地帯、西には丘陵地が広がる。
伊勢神宮は内宮と外宮の二つの正宮、そしてそれぞれの正宮に属する別宮、摂社、末社、所管社を含む125の宮社からなるお宮。
伊勢神宮の「外宮」の正式名称は「豊受大神宮」。
天照大御神に日々の御食事を奉る、産業と衣食住の神様「豊受大御神」をお祀りしている。
第一回目の放送は外宮、外宮の別宮、摂社、末社、そして外宮をとりまく美しい自然を紹介して行く。