神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

1月17日(土)
♯137『東国三社② 香取神宮』

今回ご案内するのは、日本建国・国家鎮護の神をまつる、日本全国に400社あるという香取神社の総本社「香取神宮」。茨城県鹿嶋市に鎮座する「鹿島神宮」、茨城県神栖市に鎮座する「息栖神社」と共に『東国三社』と称され、下総国一宮、国家・関東の守り神として崇敬を集めてきた。 その神が住まうのは、千葉県の北東部に位置する香取市。日本最大の流域面積を誇る大河・利根川を挟んで、鹿島神宮が鎮座する茨城県鹿嶋市に隣接。豊かな水の恵みを受けた水郷の里で、農業が盛ん。米どころとしても知られる。 三重県伊勢市に鎮座する日本の総氏神・天照大御神をまつる「伊勢神宮」。現在は皇祖や天皇をまつり、神宮と称する神社は多いが、江戸時代までは伊勢神宮のほか、香取神宮、そして鹿島神宮の三社しか神宮と名乗れなかった。なぜ香取・鹿島の両宮は、伊勢神宮と並び称されたのか。その理由は、二柱の神々の伝説と香取神宮のご神宝が裏付けるという。 いったいどんなお話、そしてどんな宝物なのでしょうか。ご一緒に紐解いて参りましょう。

ラインナップ

GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~