神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

12月20日(土)
♯134『養老(ようろう)伝説前篇 養老の滝』

今回ご案内するのは、揖斐(いび)関ヶ原養老国定(こくてい)公園の中にある、日本の滝百選のひとつ、養老の滝。 そして、滝のすぐそばに鎮座する養老神社をご案内します。 その神が住まうのは、岐阜県西部(せいぶ)、養老郡養老町(ちょう)。 揖斐川(いびがわ)と養老山地(さんち)に挟(はさ)まれ、三重県と接(せっ)する県境(けんざかい)にあります。 岐阜県下(けんか)2番目の水田(すいでん)面積を誇(ほこ)る穀(こく)倉(そう)地帯で、豊かな田園(でんえん)風景が広がります。 中世には、養老山地から南宮(なんぐう)山(さん)にかけて、「多芸七坊(たぎしちぼう)」と呼ばれる七(なな)つの寺院(じいん)があり、山岳(さんがく)信仰で栄(さか)えました。 そんな養老町(ちょう)の地名の由来にもなった伝説が、有名な養老の滝に残されています。 親孝行な息子と、第44代・元正(げんしょう)天皇の逸話(いつわ)だといいますが、果たしてどんな伝説なのでしょうか。 養老公園の名所をご案内しながら紐解いていきましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~