神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

12月6日(土)
♯132『霊峰・御岳山(みたけさん) 武蔵(むさし)御嶽(みたけ)神社・前篇』

今回ご案内するのは、関東有数(ゆうすう)の霊峰(れいほう)として古来(こらい)信仰を集める「武蔵御嶽(みたけ)神社」。 標高(ひょうこう)929メートルの御岳山(みたけさん)の頂(いただき)に鎮座する、山岳(さんがく)信仰のお宮です。 その神が住まうのは、東京都の多摩地域、北西(ほくせい)部にある青梅(おうめ)市。 関東山地(さんち)と武蔵野台地にまたがり、多摩(たま)川(がわ)の周りに市街地が広がる、自然豊かな町です。 旧石器(きゅうせっき)時代、豊かな水の恩恵(おんけい)を受け、河川(かせん)の流域(りゅういき)から町は発展。 弥生(やよい)時代になると稲作(いなさく)も行われ、都内でも最大規模の集落(しゅうらく)が形成(けいせい)されるようになりまし た。 そんな東京・青梅(おうめ)市に鎮座する「武蔵御嶽(みたけ)神社」には、独自の「おいぬさま信仰」が伝わりま す。 いったい「おいぬさま」とは何なのでしょうか。犬をまつっているのでしょうか。 今回はこの謎めいた信仰を紐解いて参りましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~