神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

7月20日(日) 
#112「松陰公の足跡 松陰(しょういん)神社」

今回ご案内するのは、幕末に教育者・思想家として活躍し、学問の神としてあがめられる吉田松陰公をおまつりする「松陰神社」。 厄除け・合格祈願の御利益で全国から参拝者を集めるお宮。 その神が住まうのは、東京都23区の南西部、世田谷区若林。 閑静な住宅街の中を、環状七号線が縦断し、郷愁を誘う東急世田谷線が走る。 生誕地である山口県萩市に鎮座する松陰神社と共に、吉田松陰公をおまつりする世田谷の松陰神社。 境内には、幕末から明治大正と活躍された公爵・毛利元昭(もとあきら)公をはじめ、吉田松陰公の門下であった伊藤博文、山縣有朋などから奉献された32基の石燈籠がある。 生誕地である山口県萩市の松陰神社と共に、吉田松陰公をおまつりする世田谷の松陰神社。 いったいどんな由縁でここにおまつりされたのか。松陰公の足跡と共に紐解いて参りましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~