神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

6月22日(日) 
#108「神戸三社(さんしゃ)② 長田(ながた)神社」

今回ご案内するのは、神戸三大神社、神戸三社(さんしゃ)の一つと称される「長田(ながた)神社」。 創建から1800年以上を数える古社(こしゃ)です。地元から「長田(ながた)さん」と親(した)しまれ、商工業や産業の護(まも)り神(がみ)として崇敬を集めてきました。その神が住まうのは、兵庫県南部(なんぶ)に位置する県庁(けんちょう)所在地(しょざいち)、神戸市。古くから、海に面した港町(みなとまち)として、また、日本三大古湯(ことう)・有馬(ありま)温泉を有(ゆう)する保養地(ほようち)として栄(さか)えた文化と歴史が色づく町です。 そんな神戸(こうべ)で「三大神社」「神戸三社(さんしゃ)」と称され、敬(うやま)われてきたのが、生田(いくた)神社・長田(ながた)神社・湊川(みなとがわ)神社。それぞれこの地の歴史や文化に基(もと)づいた個性豊かなお宮です。 今回ご紹介する長田(ながた)神社は、生田(いくた)神社と同年、1800年前に、神功(じんぐう)皇后によって創建されました。そんな長田(ながた)神社には、「鬼室(おにむろ)」という珍しい建物があり、西日本では珍しい、独特の古式(こしき)神事(しんじ)が行われているといいます。いったいどんな神事なのでしょうか。神社と共にご紹介します。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~