神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

4月27日(日) 
#100「頼朝と水の神話 井草(いぐさ)八幡宮」

今回ご案内するのは、およそ1万坪、都内でも有数の広大な境内を誇る「井草八幡宮」。源頼朝(みなもとのよりとも)、太田道灌(おおたどうかん)、徳川家光など、名立(なだ)たる武将の崇敬を受けてきたお宮です。 その神が住まうのは、東京23区の西側に位置する、杉並区善福寺(ぜんぷくじ)。練馬(ねりま)区、武蔵野(むさしの)市に隣接(りんせつ)する住宅街で、自然豊かな場所です。 そんな善福寺の自然を代表するのが、「東京都立善福寺公園」。 野鳥(やちょう)が遊ぶ、二つの池を中心とした公園で、桜やスイレンなど、四季折々(おりおり)の花が咲く名所としても知られます。 そんな町に鎮座する「井草八幡宮」は、明治時代まで「遅(おそ)野(の)井(い)八幡宮」と称されていました。 この「遅(おそ)野(の)井(い)」という社名には、源頼朝(みなもとのよりとも)と水、そして八幡(やはたの)大神(おおかみ)にまつわる逸話が隠されていました。いったいどんなお話しなのでしょうか。 お宮を巡りながら、紐解いてまいりましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~