神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

4月6日(日) 
#97「伊勢国一宮 椿大神社(つばきおおかみやしろ)・前篇」

今回ご案内するのは、猿田彦(さるたひこ)大本宮(だいほんぐう)と称(しょう)される「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」。 創建から2000年以上の歴史を誇る伊勢国(いせのくに)一宮(いちのみや)。 全国の猿田彦(さるたひこの)大神(おおかみ)をまつる神社と、椿(つばき)神社の総本社(そうほんしゃ)です。 その神が住まうのは、三重県北部に位置する鈴鹿市。 東に伊勢湾、西に鈴鹿山脈と自然環境に恵まれた町です。 日本の総氏神(そううじがみ)・天照(あまてらす)大御神(おおみかみ)から勅命(ちょくめい)を受けて降臨(こうりん)をされた 孫神(まごがみ)、瓊々(にに)杵(ぎの)尊(みこと)を案内された猿田彦(さるたひこの)大神(おおかみ)。 そんな大神をまつるお社(やしろ)の大本宮(だいほんぐう)が、なぜ天孫(てんそん)降臨(こうりん)の舞台とされる 宮崎県高千穂(たかちほ)から遠く離れたこの地に鎮座しているのでしょうか。 今回は天(あま)照(てらす)大御神(おおみかみ)の「天(あま)の岩戸(いわと)」伝説で初めて神楽(かぐら)を舞(ま)った大神(おおかみ)の妃(きさき)神(がみ)、天之鈿女命(あめのうずめのみこと)をまつる別宮(べつぐう)・椿岸(つばききし)神社をご案内しながら、 椿(つばき)大神社(おおかみやしろ)の創建にも由来する、猿田彦(さるたひこの)大神(おおかみ)の神話を紐解きます。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~