神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

1月19日(日) 
#88「鹽竈(しおがま)神社・志波彦(しわひこ)神社」

今回ご紹介するのは、創建から1200年。東北鎮護のお宮として崇敬を集めてきた陸奥国一宮、鹽竈神社、志波彦神社。全国にある鹽竈神社の総本社。 平泉の奥州藤原氏や伊達家代々の崇敬を集めてきた。 その神が住まうのは、宮城県のほぼ中央に位置する塩釜市。日本有数の漁港として栄える塩釜港を有する海の町。目の前には日本三景の一つとして名高い名勝・松島。260余りの大小様々な島々は趣深い風景を見せる。 「奥の細道」で訪れた松尾芭蕉をはじめとする幾多の文人に愛されてきた。 塩釜市は鹽竈神社の門前町として発展してきた。 鹽竈神社のご祭神は、「塩」にまつわる神様。 社名、地名の由来になった、塩釜発展の礎となった神。そんな鹽竈神社の最大の特徴は、一般的な神社のように、社殿が参道正面ではなく、参道脇に鎮座していること!これも、塩の神様をまつる鹽竈ならではの由縁だといいます。 その由縁とはいったい何なのでしょうか? その由縁を紐解きながら神社をご案内します。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~