神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

10月27日(日) 
#78「信玄公 武田神社」

「疾(はや)きこと風のごとく、徐(しず)かなること林のごとく、侵掠(しんりゃく)すること火のごとく、動かざること山の如し」 「風林火山」の旗印のもと、戦国最強と呼ばれる騎馬軍団を率いた甲斐の名将、武田信玄公。今回ご紹介するのは、山梨県甲府市に鎮座する「武田神社」。 風林火山の旗印で知られる、戦国時代の名武将、武田信玄公をまつるお宮。甲府は、信虎公・信玄公・勝頼公と続く、武田三代六十余年の栄華の地。市の中心部には、信玄公の肖像。上杉謙信との川中島の戦いをはじめ、数多くの武勇伝が残ります。 甲斐国の英雄・信玄公は、今も変わらず、人々から厚い崇敬を集めています。 しかし、それほどまでに愛される英雄でありながら、信玄公をまつる「武田神社」が創建されたのは大正時代。なぜそれまでおまつりされなかったのでしょうか。この理由を紐解きながらお宮をご紹介します。

ラインナップ

GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~