神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

6月9日(日) #60「伏見稲荷大社」

今回ご紹介するのは、全国に3万社を数える“おいなりさん”、稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」。その神が住まうのは、京都府京都市、伏見区。桃山時代には伏見城の城下町として、江戸時代には淀川水運の重要な港町、宿場町として栄えた。酒造りも盛んで、川沿いには酒蔵も立ち並び、古き良き風情を今に伝える町。ご祭神は、商業施設や企業の敷地内にもまつられ、商売繁盛の神としても崇められる、馴染み深い稲荷大神。そんな伏見稲荷大社の代名詞的な風景と言えば「千本鳥居」。稲荷山を含め、神域にはなんと大小含めおよそ1万基を越える鳥居があるといいます。いったいなぜそんな膨大な数の鳥居があるのでしょうか。社を巡りながら、その理由を紐解いていきましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~