
5月26日(日) #58「淡路島後篇・おのころ島・沼島」
今回は、淡路島の南部に伝わる、国生み・神生みの神話とお宮をご紹介。日本の原点ともいえる「おのころ島」の神話が伝わる場所は、淡路島の南部にも数多く伝えられます。その神々が住まう、淡路島南部、南あわじ市街に「おのころ島」の伝説が残る日本三大鳥居のお宮、自凝(おのごろ)神社(通称・おのころ島神社)があります。また南あわじ市土生港(はぶこう)の沖合、4.6 キロに位置する離島。勾玉の形をした島、おのころ島の一つとされる「沼島」。はるか昔、神々がつくり出した最初の島「おのころ島」だという伝説が残り、今もなお自然のままの姿を残し、知られざる海の楽園として、訪れる人を魅了している。今回はそんな南あわじ市に鎮座する神社と島をご紹介します。


