神社百景 GRACE of JAPAN

毎週日曜 夕方6時放送

5月19日(日) #57「淡路島前篇・伊弉諾神宮」

今回ご紹介するのは、国産みを行った伊弉諾尊・伊弉冉尊が余生を過ごした「幽宮(かくりのみや)」と伝えられる旧跡に鎮まる淡路国一宮「伊弉諾神宮」。古事記・日本書紀に創建が記載されている、日本指折りの古社です。その神が住まうのは、兵庫県淡路市。瀬戸内海最大の島、淡路島。その北部に位置。なだらかな丘陵地に高原が広がる。年間を通じて穏やかな気候で、花の名所として知られ、全国から多くの観光客が訪れます。淡路島は神話が色濃く残る神の島。『古事記』によると、伊邪那岐命と伊邪那美命の二神が、国生みの際、「おのころ島」が生まれた。日本の原点ともいえる「おのころ島」だと称される場所は、淡路島内に複数伝えられます。その理由を、神話を辿りながら紐解いていきましょう。

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GRACE of JAPAN ~自然の中の神々~ 新春スペシャル 日本再考~人と自然と神々と~