地方の情熱を日本の元気に!・ふるさと発元気プロジェクト

伝統野菜で未来をひらけ 火の国の熱い挑戦

熊本・熊本市

日本有数の野菜生産地:熊本で、大量生産の勢いに押され姿を消そうとしている「ひご野菜」。伝統の野菜を守るため、新たな魅力を打ち出そうとソムリエや料理人が立ち上がる。日本3大名城の一つに数えられる熊本城。築城の名手、加藤清正は籠城戦の保存食として「ズイキ」という里芋の茎を用いた。肥後熊本藩・細川家の家紋にも似たからしレンコンは今に続く郷土料理。古い食文化を誇る熊本で伝統的な地元産野菜を守ろうと、 15品目を「ひご野菜」と認定、ブランド化する動きが始まっている。野菜ソムリエの北さんは減っていく生産農家を訪ねる一方で地元シェフを頼り、新レシピの開発に一役買う…

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