安公主が女帝になるのを望む李隆基は、父の李旦が皇位を横取りしたとして不満を抱く。とうとう安公主は、則天武后の遺詔を開封した。そこには「すべて安公主の決定に任せる」と書かれていた。李旦は偽詔の証拠を消すため、韋蓮児と安楽公主に死を命じた。上官婉児は李旦に命じ、安公主から則天武后の遺詔を奪い取ろうとする。安公主は強硬に拒否し、公主府の衛兵と禁軍兵の間で死闘が始まった。