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#9 3月13日放送

「YS-11&MRJ」

戦後初の国産旅客機として開発されたYS-11。
それに次ぐ最新鋭の国産旅客機として開発が進められているMRJを紹介。日本の民間航空界からは姿を消した名機YS-11だが試作機を含め
182機製造された中から記念すべき量産1号機にあたる機体ナンバーJA8610を国立科学博物館が保存している。現在は展示整備中の為、一般には公開されていないYS-11を特別に取材。今回は国立科学博物館学芸員によるYS-11の解説に加え初就航からYS-11に30年余り携わってきた整備士にインタビュー。また、最新鋭のMRJは開発現状などを紹介する。
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「旅客ターミナル」

羽田空港のターミナルビル、使用される膨大な量の水を貯めておく巨大地下タンクに潜入。さらに空港を見守る「航空神社」、音声案内機能付き案内板など知られざるターミナル設備を紹介。さらにマーケットプレースのお洒落な店舗なども紹介します。
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「キャビンアテンダント」

エアーニッポンのCA(キャビンアテンダント)の業務に密着。
華やかなイメージのあるCA。実際は安全管理や乗客に楽しい空の旅を提供するために様々な努力を行っている。そのCAの出社から出発前の機内での作業を取材。実は、CAが首に巻くスカーフには決まりのまき方は無かった!その独自のまき方や、CAが食事をとる場所や、さらにギャレーのシステムなども紹介します。
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