過去の放送

#7 2月27日放送

「ANA フォッカー50」

2009年2月1日で日本の空から姿を消してしまったフォッカー50。
91年から約18年に渡って中部の空で輝いていたターボプロップ双発旅客機の特徴は、胴体上部に設置された主翼。フラップやフォッカーレットと呼ばれるウイングレットの構造を取材。更に最大の特徴であるプロペラは、その構造や表面に設置された着氷対策のゴムなどを詳しく撮影。その他、自重で開くパッセンジャードアや革張りのシートなど、もう日本では見ることが出来ないフォッカー50の魅力を紹介する。
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「空港車両」

羽田空港内で働く特殊車輛の整備工場に潜入。
今回は航空機を牽引する「トーバーレストラクター」や機内食を直接航空機に運び入れる「フードローダー車」、航空機の乗降用「パッセンジャーステップ車」の3車種を細部に渡り取材。運転席のみならず、航空機の高さに合わせ伸縮する構造部分など特殊車輛を徹底取材する。
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「エンジン整備士」

航空機の心臓部とも言えるエンジン。そのエンジンは高いもので1基20億円もする高価なもの。 エンジンは規定時間に達すると可能な限り分解されリペアされる。そんなエンジン整備の中で最終段階が組み上がったエンジンの試運転。その作業を担当する入社2年目の新人整備士に密着。 エンジンを動かしながらエンジン内部を洗浄し、エンジン内部に溜まった汚れを落とすという普段見られない作業を取材。この作業を行う事でエンジン本来の性能を取り戻し燃費を回復できる重要な作業。先輩に指導されながら作業を行う新人整備士の仕事のやりがいとは?
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