過去の放送

#5 2月6日放送

「JAL ボーイング747」

日本航空が誇るフラッグシップボーイング747−400(ダッシュ400)。
今回紹介するのは国内線に使用されている747−400D。主翼端にウィングレットが装備されていないことが特徴の主翼や優雅なボディの紹介はもちろん、エンジン内部やブラックボックスなど目にする機会の少ない部分まで徹底取材。コクピット内部の取材ではモニター画面、EICASに表示される情報画面を徹底解剖。さらに747の操縦特性を現役パイロットが解説。747の魅力を余す事無く紹介します。
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「運航情報室」

東京航空局東京空港事務所内、運航情報室の業務を紹介。
第2回放送航空職人で紹介した運航情報官が在籍する運航情報室は離島の空港へ着陸する航空機へのリモート対空通信やフライトプランの受付け、気象情報の提供など多種多様な空の安全を支える重要な業務を行っている。さらに今回はバードパトロールにも密着し知られざる業務内容を公開する。
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「航空灯火電気技術課」

夜の空港に灯る照明、滑走路、誘導路など目的により様々な色、種類が存在しそれら照明は総称して航空灯火と呼ばれる。その数は羽田空港内だけで1万1400灯が存在。それら全ての点灯状態や接続するケーブルの確認を行っているのが東京航空局東京空港事務所内の航空灯火電気技術課。今回は深夜の滑走路閉鎖後の巡回点検作業に密着する。
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