過去の放送

#2 1月16日放送

「JAL ボーイング767」

JAL ボーイング767−300(ダッシュ300)
25年前に製造が開始。
グラスコクピット(液晶画面で計器表示されたコクピット)を初採用した
機体。
その767のコクピットはもちろん、翼の構造や貨物室、主脚の収納構造、
767にしかない上に開く搭乗扉の構造等を紹介。
さらにフルフライトシミュレーターで離陸から着陸までの動きを見せる。
写真1 写真2

「レーダー室」

航空局のレーダー室に潜入。
羽田のエリアに入って来た航空機をまず最初に管制を行うのが
レーダー室。
そこで、普段目にできないレーダー画面に映る情報を細かく解説。
羽田空港に着陸するのに航空機がどのようにして順番が決められるのかなどを取材。
写真3

「運航情報官」

深夜3時、飛行機が空港が静まり返る中でしかできない仕事があった。
それは滑走路や誘導路のチェックするのが航空局の運航情報官。
ボルトなどの小さな金属片が落ちていると、それが航空機に吸い込まれ安全を損なう恐れがあるため、広大な敷地の滑走路等をチェックする情報官。
飛行機が動き出すまでの6時までに仕事を終わらせないといけない。
そんな情報官の仕事に密着。
写真4