F.B.EYE 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿
 
  放送時間:毎週火曜 夜8:00

 聴覚にハンディキャップを持ったヒロインがFBIの捜査官となり、“聴導犬”リーヴァイ(リー)と共に最前線で大活躍。
幼い頃から身についた手話や読唇術を駆使しつつ事件を解決していく、痛快で爽やかな感動ストーリー。
 モデルとなったのは実在するFBI捜査官スーザン・トーマス。そしてヒロイン、スーを演じるのは、実際に耳が不自由な女優ディアン・ブレイ。彼女をサポートして活躍する聴導犬リー役のゴールデン・レトリバー、ジェシーの愛らしさも話題を呼び、全米で大好評を博したテレビシリーズです。


<3rdシーズン放送予定> (全12話)


2008年 1/22
「サイモンセッズ」 “SIMON SAYS”
  連続殺人と見られる殺人事件が発生! 被害者の父親に付きまとうカメラマンに対して、スーは「必ず犯人を逮捕する」と断言。その言葉が、スーの写真と共に新聞の一面に載る。すると、“サイモン”と名乗る謎の男がスーに接触してきた。  サイモンは自分が犯人だといい、スーに「ゲームをしよう」と持ちかける。自分の指示通りにスーが動けば、自分が何者かのヒントを与えると言うのだ。ジャックはスーに危険が及ぶのを心配して反対するが、犯人につながる手がかりが他にないため、スーはサイモンとのゲームを始める・・・。



2008年 1/29
「束縛と疑惑からの解放」 “DID SHE OR DIDN’T SHE”
  スーは手話による詩の朗読会で、友人の彫刻家キャロルと再会する。キャロルは聴覚障がい者と交流したがっているが、夫のテッドがそれをジャマしているようだ。
  あまりの束縛のひどさに、スーが抱いていた不安が的中。夫婦でセイリング中に、酔っていたテッドが事故でヨットから海に落ちたのだ。
  キャロルがテッドから暴力を受けていた疑いもあり、キャロルが夫を殺害したという可能性も捨てきれない。スーの調べで、夫婦をめぐる様々な真実が明らかになっていく・・・。



2008年 2/5
「イニシエーション」 “FRATERNITY”
  上院議員の息子カイル・フェントンが、大学の学生クラブへの入会儀式で酒を飲まされて死亡する。当初は急性アルコール中毒だと思われていたが、検視の結果、アレルギー反応が原因だったと分かる。カイルはピーナッツアレルギーで、カイルが飲むゴブレットのふちにだけ、ピーナッツオイルが塗られていた。つまり、事故ではなく殺人だったのだ。
  スーたちの捜査で浮かび上がった容疑者の背後では、恐るべきテロ計画が進行していた・・・。



2008年 2/12
「シークレット・エージェント」 “SECRET AGENTMAN”
  観光客夫婦が見知らぬ男から頼まれ、デジカメのメモリーカードをFBIに届ける。中身は、写真と、2人の男を撮影した数秒の動画。唇を読むために動画を見たスーは、男の1人の銃に気づく。
  撮影場所の公園を手がかりに、もう1人の男が銃創患者として病院に運び込まれていたことが分かるが、その男はジョナサンという名前以外、記憶を失っていた。ところが、病室で写真の男に殺されそうになると、ジョナサンは見事な動きで相手の銃を叩き落とす。どうやら彼は特殊部隊員か何かのようだ・・・。



2008年 2/19
「スパイゲーム」 “SPY GAMES”
 (前回の続き) 護送車が交通事故に遭ったどさくさに紛れ、ジョナサンが逃走。ところが、彼からスーに「“ウォン”という名を思い出した。FBIへ届けた写真の中で公園が写っているものを見せてほしい」と連絡が入った。
  オンラインで写真を見せている間に、ジョナサンの居場所を逆探知するが、あと一歩で逃してしまう。写真に写っていた車を頼りに、駐車していた会社へ行ってみると、“ウォン”が殺されていた・・・。



2008年 2/26
「カルト潜入」 “FALSE PROFIT”
  若い女性が、スーパーに前で拉致される。逃走車はレンタカーで、借主が判明。早速踏み込んでその女性、リリーを救出するが、誘拐・監禁犯はなんと彼女の両親と、脱洗脳の専門家だった。あるカルト教会に洗脳されているリリーを救うためにやったことだという。
  以前からこの教会には詐欺や脅迫といった嫌疑がかかっていたが、FBIはなかなか容疑を固められずにいた。リリーがスーを自分の味方だと思い込んでいるのを利用して、スーは入信者を装って教会に潜入する・・・。



2008年 3/4
「夢の億万長者」 “WHO WANTS TO BE A MILLIONAIRE”
  小さな町のはずれに、小型機が墜落。パイロットは焼死、現場に10キロのコカインが残されていた。
  現場にハンティングブーツの跡を残していたホレスという男を訪ねると、ホレスはスーツケースを持って逃亡を試みる。スーツケースの中身は、多額の現金。狩りの帰りに偶然、墜落機に乗っていた現金を見つけ、出来心でネコババしたのだった。
  程なくホレスは保釈されるが、2人組の男に「金を返さなければ殺す」と脅される。一方、製造番号から判明した墜落機の持ち主は・・・!



2008年 3/11
「たった一人の麻薬戦争」 “BOUNTY HUNTER”
 男が銀行強盗を働き、警官隊に射殺される。だが彼には100万ドル以上の預金があり、強盗する理由がない。検査の結果、ドラッグでハイになっての犯行だったと分かる。
  捜査線上に浮かんだ売人を逮捕するが、保釈後そのまま逃亡。彼の家に行くと、そこには保釈金回収業者のジョーがいて、いきなりジャックにパンチを食らわせる。ジョーは元FBIで、ジャックはかつて彼の娘、クリスティンと付き合っていたが、彼女がドラッグに溺れたことが原因で2人は別れ、そのことをジョーはまだ根に持っているようだ・・・。



2008年 3/18
「すれ違う心」 “TROY STORY”
  警察から、トロイがコンビニ強盗で逮捕されたとの知らせがあり、スーは驚く。トロイは無実を主張するが、たまたま撮影されていた映像に、確かに彼が逃走車を運転する姿が写っていた。トロイはようやく、友人のエドに頼まれてコンビニまで送ったことを打ち明ける。トロイが重要な事実を隠していたことを知り、信頼を裏切られたと失望するスー。
 逮捕されたエドは、FBIが興味を持つ情報を持っていると言う。それは、3日前におきた誘拐事件のことだった・・・。



2008年 3/25 20:00〜
「影の男」 “MIND GAMES”
  ベスというホームレスの女性が、アシュトン上院議員殺害を目撃したと言う。しかし彼女の言う現場には死体も犯罪の証拠もなく、議員は山歩きに出かけていて連絡がとれない状態。しかもベスは統合失調症で、過去にも虚偽の通報を繰り返していた。
  新しいボスのウェインは、この件は優先度が低いとして捜査のペンディングを命じる。しかし新たな目撃情報と、目撃者が轢き逃げされて死亡したことを怪しいと考えたジャックたちは、隠れて捜査を続ける・・・。




2008年 3/25 21:00〜
「バッド・ガールズ」 “BAD GIRLS”
 銀行が襲われ、監視カメラに体格のいい男の姿が写っていた。前科のある男を容疑者と見て監視している最中に、別の銀行で同一犯によると思われる事件が起き、捜査は振り出しに。ただし今度の事件には目撃情報があり、犯人は3人組で、コートの下にフットボールのショルダーパッドを付けていたという。
  そのパッドはある高校の備品だと判明するが、パッドを借り出したのは3人の女子学生で、しかもその1人は最初に襲われた銀行の頭取令嬢だった・・・!



2008年 3/25 22:00〜
「新たなスタート」 “ENDINGS AND BEGINNINGS”
  スーに新しい仕事のオファーが来る。情報部の対テロ担当上級アナリストだ。大きなキャリアアップになるが、勤務地がニューヨークと聞いて、スーは悩む。慣れ親しんだ今の環境から離れる踏ん切りがなかなかつかないのだ。
  一方、ジャックのクレジットカードが、何者かに無断使用されていることが判明。どうやらコンピュータから個人情報が漏れたらしい。そればかりか、ある重要証人が殺されたのも、コンピュータからの情報漏れが原因だったことが分かり・・・。


主なキャスト
スー・トーマス役 声:雨蘭咲木子 ディアン・ブレイ
相棒犬リーヴァイ役 ゴールデン・レトリバー ジェシー
ルーシー・ドーソン役 声:高乃麗 エヌカ・オクマ
ジャック・ハドソン役 声:堀内賢雄 ヤニック・ビソン
デミトリアス役 声:青山穣 マーク・ゴメス


二ヶ国語放送
製作国 アメリカ