上左:《トラピスティーヌ》(部分) 1897年、上中央:《夢想》(部分) 1898年、上右:《黄道十二宮》(部分) 1896年
下:©2024 Mucha Trust-Grand Palais Immersif アルフォンス・ミュシャ《ジスモンダ》(部分) 1894年
すべて:アルフォンス・ミュシャ カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 ©2024 Mucha Trust
イベント
『グラン・パレ・イマーシブ 永遠のミュシャ』19世紀末から20世紀初頭にかけてパリで活躍した画家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。アール・ヌーヴォーの代表的存在であるミュシャの作品は、洗練、エレガンス、モダニズムの象徴となり、世界中のアーティストにインスピレーションを与え、今なお人々を魅了し続けています。 本展は、世界中のアートファンから注目を集めるグラン・パレ・イマーシブとミュシャ財団が、パリで2023年に開催したイマーシブ展覧会「Éternel Mucha」を日本向けにアレンジしたものです。 偉大な芸術家ミュシャが生涯にわたり創作した傑作を、高解像度のプロジェクションを通してイマーシブならではの空間で堪能いただく新感覚の没入体験型展覧会が、いよいよ日本に上陸します。 展覧会の目玉となるイマーシブ映像を中心に、ミュシャの人生、画業、後世への影響などを、学術的な視点と多彩な演出で紹介。この冬、新たな展覧会の楽しみ方をお届けいたします。 |
- 【会場】
ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9F)
東京都渋谷区渋谷2-21-1 - 【会期】
2024年12月3日(火)~2025年1月19日(日)※休館日未定 - 【開場時間】
11:00~20:00(最終入場は19:30まで) - 【主催】
Bunkamura、グラン・パレ・イマーシブ、ミュシャ財団、
テレビ東京、日本経済新聞社、BSテレビ東京 - 【後援】
在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、
チェコ共和国大使館、チェコセンター東京、J-WAVE - 【協力】
テモアン





