19世紀から20世紀初頭にかけて活躍した指揮者・作曲家のマーラーが、指揮者として最高峰に上り詰めた1899〜1900年に作曲した「交響曲第4番 ト長調」を2週にわたって特集。前編では第1~2楽章にスポットを当て、マーラー特有のアイデアとユーモアにあふれた楽曲の特徴を紐解きながら、関西フィルによる名演をお届けする。
新井鷗子(音楽構成作家)
関西フィルハーモニー管弦楽団
藤岡幸夫(指揮者) 山本倖千恵(テレビ東京 アナウンサー)